高校・大学文化祭の女装コンテスト必勝法

大人のセーラー服女装の難しさ


女装する際にセーラー服を着てみたいという方は多いと思いますが、実はあれって結構難しいものなんです。
女装の場合は元がよほど女顔でない限りどうしてもそこそこ濃いめのメイクにならざるを得ないので、若さとナチュラルさの象徴であるセーラー服との組み合わせではどうしてもミスマッチになりがちです。
まあ、それはそれで嫌いじゃないと思う人もいるでしょうけど。
高校生が女装コンテストでやるときもセーラー服はうけますが、あまりおすすめではありません。

女装の基本は女性らしい服装で隠すこと

あと、セーラー服で難しいのが脚です。
ムダ毛は綺麗に処理すれば済むことですが、男性特有の膝周辺のゴツゴツ感はどうしようもないので、生膝を露出するというのは女装においてはできれば避けたいことです。
かといってスカートで膝を隠したのでは野暮ったい感じになってしまいます。
雰囲気が若干アニメコスプレ寄りになっても良ければニーソックスをはくといいかもしれません。
冬服の場合は黒ストッキングや黒タイツで無難にカバーできます。

文化祭の女装コンテスト

文化祭の女装コンテストの必勝法を伝授します。
まずは、服選び。
メイド服やナース服も良いですが、敵と被ってしまう確立が高いです。
知り合いや親戚に服を借りるか、彼女に服をプレゼントするとかいいながら服を買うのが一番いいです。

服装で誤魔化し、メイクで化ける!

次にメイクです。
お母さんにしてもらったら、老けて見えたと、女装コンテスト経験者から聞きました。
ポイントは、なりたい顔の人にメイクを頼むこと。
使う化粧品が一緒だと、なりたい顔に近くなれるのです。
好きな子に頼むのは、やめた方が良いかもしれません。
うまくいけば、好きな子と話す機会が増えますが、悪い場合は、(こいつ女装癖あるのか)と思われてしまいます。
ウイッグは、女装コンテストを見ていると、ある程度短い方が勝てることに気づきました。
文化祭に女装コンテストがある方はぜひ、出てみてください。
応援しています。